遺伝子治療

ガンは遺伝子の病気です。
遺伝子が変異することで、細胞は傷ついてがん化します。
傷ついた遺伝子を直して、正常な遺伝子にするのが遺伝子治療です。


がん遺伝子治療では、本来、ヒトに備わっているがんをアポトーシス(細胞消滅)またはオンコーシス(がん細胞大量消滅)に導く能力のある正常なヒト遺伝子を外部から大量に導入してがん治療を行います。


エンドスタチン遺伝子導入によるがん治療とは

がんは、DNA変異病である。

  1. 先天性疾患は、親からもらったDNAが変異していることで発生する病気。
  2. がんは、正常なDNAが何かの理由で後天的に突然変異して発生する病気。
  3. がん遺伝子治療は、治療用の正常なDNAを投入し、変異した患者のDNAに代わって働かせるものです。なお、親から受け継がれた自分自身のDNAを変化させることはありません。

がん遺伝子治療 E10Aの治療説明

薬理作用

無害化したアデノウィルスをベクターとしてヒトの遺伝子エンドスタチンをリコンビネーションしたがん遺伝子治療剤。 エンドスタチン遺伝子によりエンドスタチン蛋白が合成され、腫瘍の血管新生を阻害して栄養などを遮断し腫瘍細胞を虚血に追い込みオンコーシス(がん細胞大量消滅)を誘導する。

抗がん遺伝子導入療法

がんは、身体の設計図であるDNAが悪性変化し、その誤ったDNA情報を基にがん細胞が生まれ、増殖し続けた産物であるということは、いまや世界の科学者の間で周知の事実として認識されています。




「遺伝子治療の臨床使用」

国内外の数万人のがん患者様の治療をしております。


「治療の流れ」

  1. 無料相談室への連絡
    がん遺伝子治療の説明、提携医療機関の説明
  2. 紹介された 提携医療機関への初診予約
  3. 提携医療機関への初診、担当医から治療説明
    治療に同意された場合は、治療日の説明を行う
    同意されてから、最短で2日後に治療開始されます。

「がん遺伝子治療の適応の患者様」

下記の患者様の治療効果を高め (増強)ます。

日本で実施が承認されている遺伝子治療臨床研究一覧


国立医薬品食品衛生研究所 遺伝子医薬部掲載内容