よくある質問Q&A

皆様のいろいろなご質問にお答えいたします。

抗がん剤、放射治療と一緒に遺伝子治療は受けられますか?

はい、受ける事が出来ます。

遺伝子治療は、抗がん剤(分子標的薬も含めて)・放射線治療との併用で治療効果を高めます。 また、遺伝子治療は温熱療法や高濃度ビタミン療法などと併用すると、治療効果を高めることがあります。

どのような「がん」に使用できますか?

すべての「がん」に適応できます。


進行がん、転移がんに使用できますか?

進行がん、転移したがんにも使用できます。

治療される多くの方は、進行がん・転移された患者様ですが、治療効果は期待できます。


治療効果はどれくらいですか?

臨床試験において、91症例の遺伝子製剤(E10A)
治療有効率61.2% (CR 6.9%+PR 54.3%)です。
尚、82.8%で進行が抑制されました。(治療効果 61.2%+ SD21.6%)

CR (Complete Response 完全寛解) 腫瘍が完全に消失した状態
PR (Pertial Response 部分寛解) 腫瘍の大きさの和(縦+横)が、30%以上減少した状態
SD (stable disease 延命効果) 穏やかな進行と思われる状態、延命効果
91症例の対象疾患:肺がん、胃がん、肝臓がん、大腸がん、すい臓がん、食道がん、乳がん、前立腺がん、頭頸部(咽頭がん、口腔がん)

外来通院で遺伝子治療は受けられますか?

ほとんどの患者様は、外来通院治療です。

点滴の場合は、20分~30分、腫瘍内に直接投与の場合は、30分~40分余りです。


治療費用はどのくらいかかりますか?

患者様の症状、治療方法より治療費用は変わります。

がん遺伝子治療相談室(無料)にご連絡ください。ご説明いたします。