よくある質問Q&A

皆様のいろいろなご質問にお答えいたします。
ホットライン: 080-2741-8859

抗がん剤、放射治療と一緒にアルテスネイト治療・遺伝子治療は受けられますか?

はい、受ける事が出来ます。

アルテスネイト治療・遺伝子治療は、抗がん剤(分子標的薬も含めて)・放射線治療との併用で治療効果が期待出来ます。 また、アルテスネイト治療・遺伝子治療は免疫療法、温熱療法、高濃度ビタミン療法などと併用すると、治療効果を高めることがあります。

どのような「がん」に使用できますか?

すべてのがんに適応出来ます。

 

進行がん、転移がんに使用できますか?

進行がん、転移したがんにも使用できます。

治療される多くの方は、進行がん・転移された患者様ですが、治療効果は期待できます。

外来通院でアルテスネイト治療・遺伝子治療は受けられますか?

患者様は、外来通院で治療を行います。

点滴で20分余りです。

自宅の近辺で受けられますか?(外来)

現在、全国の提携医療機関 (治療が受けられる施設 参照)で治療が受けられます。

記載された医療機関以外に、治療が受けれられる医療機関もあります。
担当者ホットライン 080-2741-8859 ご連絡下さい。

アルテスネイト治療・遺伝子治療に関心がありますが、不安です。

不安は多くの場合、知識が十分でないことが原因です。

疑問点は、相談室の経験豊かな相談員に、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
担当者ホットライン 080-2741-8859
アルテスネイト製剤は、30年以上前から世界中で治療(2015年 ノーベル医学・生理学賞 受賞)され、生薬(漢方薬)が成分で、安全性の高い製剤です。
がん遺伝子治療E10Aは、米国のプリンストン大学で、研究開発された遺伝子治療であり世界で数万人の患者様に、提供されている安全性の高い製剤です。

免疫療法と同類ですか?

全く違います、同類でもありません。

「免疫療法」は患者様の血液から免疫細胞を取り出して、培養して患者様の体に戻す療法です。
毎回治療ごとに採血、培養(2~3週間)を行い1クール6回治療で3ヶ月~4ヶ月半程かかります。
アルテスネイト治療は10回治療で、4週間〜5週間で終了します。
アルテスネイト治療には、副作用はありません。

今の治療は続けられますか?

はい続けられます。

多くの患者様が、抗がん剤治療を受けながらアルテスネイト治療・遺伝子治療を受けています。

標準治療(手術・抗がん剤治療・放射線治療)を妨げることもなく、併用治療《標準治療(公的病院)とアルテスネイト治療・遺伝子治療(提携医療機関)別の日に治療》により治療効果が上がることが、期待できます。

どんな人が、相談や受診をしていますか?

現在闘病中でステージ(病期)の高い方、副作用が強い方、標準治療以外に

治療法を探している方、治療効果が出ない方、再発が心配な方などです。

アルテスネイト治療・遺伝子治療は、がんの種類や病状・病期を選びませんから、どんな方でも基本的に治療(外来通院)が可能です。

セカンドオピニオンは、出来ますか?

はい、出来ます。

ご希望の方はまず当相談室にご連絡下さい。医療機関を紹介致します。

この治療を受けた場合の副作用などのリスクを教えてください。

治療に伴い、特別な副作用などの報告はありません。

遺伝子治療は人によっては、夜に軽微な発熱などが見られますが、翌日朝には平熱に戻ります。
アルテスネイトには、副作用はありません。

 

治療費用と治療スケジュールを教えて下さい。

アルテスネイト製剤の治療費用

1投与:30,000円 (税負担はありません)
1クール 30本投与:900,000円

(30,000円×30本)
1週間に2〜3回 点滴を行う。


遺伝子製剤の治療費用

1投与:250,000円 (税負担はありません)
1クール 6投与:1,500,000円 (250,000円×6回)

治療スケジュールは、1クール6本投与を18週間で行う。

この治療は、社会保険や国民健康保険などの「公的な保険」は
適用になりますか?

この治療は公的な保険の適用対象にはなりません。

すべて自費診療での治療となります。

確定申告で領収証を出せば、医療費控除の対象となります。