患者と医師の末期治療に対する考え、保険診療・自由診療・混合診療につきまして

患者と医師の末期治療に対する考え

患者:最後まで病気と闘う 80%
・治療=良い事
医師:最後まで病気と闘う 20%
・抗がん剤治療は、やり過ぎると良くない。止め時を知る。患者さんは、自由診療を選択する事が出来ます。

 

保険診療・自由(自費)診療

保険診療: 標準治療(手術・抗がん剤・放射線)

  • 公的病院など(3割負担)

自由診療:アルテスネイト、免疫療法、高濃度ビタミン治療など

  • 個人病院など(全額自己負担)
多くの患者さんは、自宅から治療日を変えて2病院(保険診療病院・自由診療病院)で治療を行う。

混合診療

混合診療は、保険診療と自由(自費)診療を合わせた診療です。
混合診療は、原則禁止されています。
一ヶ所の医療機関で実施すると全額自己負担(3割負担が、10割負担)となります。
医療機関では、混合診療は実施しません。

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